文化の違い〜後編〜
2006/12/03 (Sun) 21:27
こんばんわ!
以前書いた「文化の違い」の後編をお届けします。
え〜、歓談タイムに突入・・・からでしたね。
スタイルとしては円卓に大皿料理がいくつか乗っていて
それを自分のお皿に好きなだけ取るスタイルでした。
ただ・・・・・全て各自自分のお箸で取る。というのには終始抵抗がありました
(「郷に入っては郷に従え」という言葉があるので仕方ない。)
ふと舞台を見ると「高砂席がな―――い!!」
新郎新婦はいずこに??と思いきや、みんなと同じような円卓に座っている。
でも主役のハズの 新婦がいない
日本では式の最中に新婦が急にいなくなるなんてありえませんよね!?
(映画じゃないんだから・・・)
次の瞬間、お色直しをした新婦が新郎と再入場
知らない間に着替えに行ってたみたいです。
その後もう1回お色直しがありました。
衣装は“赤のチャイナドレス”
すごく可愛かったぁ
式も終盤に差し掛かってきた頃、ケーキが各テーブルに配られました。
(注:省略しましたがウェディングケーキ入刀はありましたよ
)
でもそのケーキを見て
唖 然
大きくカットされたケーキがひとつ、お皿に乗っているんです。
思わず「えっ

」と声を出して言ってしまいました。
要するに料理と同じように食べる分だけを自分でお皿に取るということらしいのですが
さすがにこれには現地の人が「取り箸」を頼んでくれました。(ホッとひと安心)
でも安心したのもつかの間でした。
前に座っていた2人がケーキを食べ終えたと同時に帰り支度をし始めたんです。
聞いてはいましたが、こちらでは中締め等の挨拶はなく、
各自、勝手に帰ってもいいようです。
2時間強の式でしたが、それはもう驚きの連続でした。
でも新鮮で楽しかったですよ
異国の地での冠婚葬祭は経験する価値アリです
以前書いた「文化の違い」の後編をお届けします。
え〜、歓談タイムに突入・・・からでしたね。
スタイルとしては円卓に大皿料理がいくつか乗っていて
それを自分のお皿に好きなだけ取るスタイルでした。
ただ・・・・・全て各自自分のお箸で取る。というのには終始抵抗がありました

(「郷に入っては郷に従え」という言葉があるので仕方ない。)
ふと舞台を見ると「高砂席がな―――い!!」
新郎新婦はいずこに??と思いきや、みんなと同じような円卓に座っている。
でも主役のハズの 新婦がいない

日本では式の最中に新婦が急にいなくなるなんてありえませんよね!?
(映画じゃないんだから・・・)
次の瞬間、お色直しをした新婦が新郎と再入場

知らない間に着替えに行ってたみたいです。
その後もう1回お色直しがありました。
衣装は“赤のチャイナドレス”
すごく可愛かったぁ

式も終盤に差し掛かってきた頃、ケーキが各テーブルに配られました。
(注:省略しましたがウェディングケーキ入刀はありましたよ
)でもそのケーキを見て
唖 然
大きくカットされたケーキがひとつ、お皿に乗っているんです。
思わず「えっ


」と声を出して言ってしまいました。要するに料理と同じように食べる分だけを自分でお皿に取るということらしいのですが
さすがにこれには現地の人が「取り箸」を頼んでくれました。(ホッとひと安心)
でも安心したのもつかの間でした。
前に座っていた2人がケーキを食べ終えたと同時に帰り支度をし始めたんです。
聞いてはいましたが、こちらでは中締め等の挨拶はなく、
各自、勝手に帰ってもいいようです。
2時間強の式でしたが、それはもう驚きの連続でした。
でも新鮮で楽しかったですよ

異国の地での冠婚葬祭は経験する価値アリです

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に上海へ赴任したダーリンと離れて暮らすこと半年、





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